間違った保湿ケア

間違い保湿

保湿家やといってもいろいろな方法がありますよね。
入浴後に行う一般的な保湿ケアを長年実行している方がほとんどかと思います。

 

ですがこれにはいくつかの間違った点があります。

 

1つ目は、
化粧水をたっぷりつけるということです。
成分の大半が水でできているわけですので、基本的にすぐに蒸発してしまいます。
保湿としての効果はそれほど高いとは言えません。
何度も化粧水をつけるとかえって乾燥肌になってしまうこともあります。

 

 

2つ目は
化粧水をシートマスクで肌にじっくり浸透させるというものです。
これについては色々な商品が販売されているのでいちどはやったことがある方が多いかと思います。
どのような化粧水成分が含まれているかによってもかなり違ってきますが、基本的にはあまり良い事とは言えません。これも基本的には、シートマスクなどを使っていくら化粧水をじっくり浸透させることができたと思っていても、結局のところ水分が飛んでしまうのでそれほど保湿されたということにはなりません。

 

 

3つ目は、
乳液でフタをすると言う考え方です。水分が逃げることのないように乳液の油分でフタをする方法です。
ですが、これは自分の水分キープ能力はそれほど高くないのです。
結局のところ肌の水分を蒸発してしまいます。
クリームやオイルなどの油分の高いものも基本的にフタとなることは言えません。
正しい保湿となると、水分を肌の内側にきちんと蓄えてキープすることができるような保湿成分を与えるということになります。有名な保湿成分と言えばセラミドやヒアルロン酸がありますね。
化粧水より美容液やクリームに配合されていることが多いかと思います。
ですが最近は化粧水においてもきちんとこういった成分が浸透されやすい状態で配合されていることが多いのできちんと成分をチェックした上で買うことが大切です。

 

関連ページ

セラミドの保湿力
セラミドの保湿力について説明します。
セラミド化粧品の選び方
セラミド化粧品の選び方について